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シモンちゃんとロリータと聖書とローゼンメイデン

一昔前、東北電力のエコアイスのマスコットが人気を集め、同人誌で描かれるまでになりました。

今は下妻市のマスコットシモンちゃんが話題を集めています。もしかしたら夏のコミックマーケットにはシモンちゃん本が出るかもしれません。

ただ、このシモンちゃん、「オスではないか?」という疑惑もあり、もしかしたらその同人誌は女装少年の本になる可能性もあります。

ショタ好きにはたまらないですね

 

さて、下妻市といえば映画、下妻物語で知名度がずいぶんと上がりました。

この映画は原作の小説があるのですが、その小説の著者が嶽本野ばらさんという方です。

嶽本さんは乙女派文筆家という色んな意味でまぶしい肩書きを自称されている方で、いわゆるロリータファッション愛好家の(一部の)方達に人気があります。

ロリータというといわゆるゴスロリを想像される方もいらっしゃるかと思いますが、違います。ただ、説明すると長くなるので割愛。

自称乙女派文筆家の嶽本さんですが、彼がしばしば登場する雑誌があります。

ゴシック&ロリータバイブルという雑誌でして、記事つきのファッションカタログといったところです。

この雑誌には、嶽本さんの写真が掲載されています。ヒラヒラフリフリのロリータファッションを身にまとって

嶽本さんの正確な年齢は不明ですが、大学中退後、1987から美術、音楽、演劇などの活動を行っていたことから40歳前後であると推定できます。

バイブル(聖書)の名を冠した本は数あれど、中年男性の女装姿が掲載されている本というのはそうそうあるものではありません。

当然ロリータファッションを好む方全員がこれを受け入れるはずもなく、2ちゃんねるのロリータスレではこの乙女派文筆家の髪型を揶揄してワカメのおじさんと呼び、女装だけはやめてくれと意見される方もいらっしゃいます。

あくまで2ちゃんねるでの蔑称を紹介しただけで、私自身は乙女派文筆家というがタダの海草頭の変態ではなかろうか、などとはカケラも思っておりません

 

ゴシック&ロリータバイブルですが、中年の女装をフルカラーで載せるだけあって、よくわからない企画のページもあったりします。

Volいくつかは忘れてしまいましたが、お姫様と魔女のスケジュールみたいなものが数ページにわたり紹介されていたことがありました

その魔女のほうのスケジュールですが、夕方起床して自分の運勢を占ったりトマトジュースを飲んだり夜の散歩をしたりして、明け方には寝るというものでした。

ちなみに労働というものはどこにもかかれていなかったと思います。

これでタロット占いとかをエロゲーに置き換えれば夜型の引篭もりオタクのスケジュールにすり替わりますが、絶対にそんなことをしてはいけません。

 

以前、青ひげノートというサイトさんでローゼンメイデンとゴスロリについての考察が書かれ、ちょっと話題を集めました

ですが、ゴシックとロリータは別のものであることや、ファッションである(コスプレではない、これは重要)ロリやゴスを文章で理解するのは難しいかと思われます。

そこでファッション誌を読んでみることをオススメしたいのですが、そのファッション誌に載っているのは中年の女装や引篭もりのスケジュールだったりするわけで、どうやらゴスロリというものを理解するためには高いハードルを越えなければならないようです

 

とはいってもゴシック&ロリータバイブルだけが雑誌ではないので、いろいろみてみるのも悪くないかもしれません。

 

 

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